この夏、東京・渋谷で薄毛対策をテーマにした「男髪屋台村」というイベントが開かれました。
主催の「AGA対策プロジェクト」は毛髪の専門医師や企業がメンバーとなって発足した団体で、薄毛のために思考や行動が消極的になってQOL(生活の質)を落とすことがないよう、啓発や情報提供することを目的としています。

週末に開かれた2日間のイベントは、ヘアスタイルのアドバイス、ヘッドスパ、アロマトリートメントの無料体験ブースなどが用意され、2時間待ちの行列ができるほどの大盛況。
メイン企画の「医師によるAGA無料相談」も開始早々に受付終了になる人気だったそうです。
来場者には髪に悩みを抱える会社帰りのサラリーマンも多く、「どこに相談していいかわからない」「お金がかかりそう」「今から始めても手遅れでは?」などの理由で、薄毛に悩みつつも育毛に積極的になれなかった人が少なからずいたこともレポートされていました。
育毛剤の「ZZ」(ダブルジー)を発売しているライオンも、8月の後半、約2週間の期間限定で脱毛や薄毛予防に効果的な洗髪を体験できる「プロテクカフェ」を東京・銀座にオープンしました。
ターゲットは20~30代の男性で、優れたマッサージ効果のあるライオン製の頭皮ブラシ「PRO TEC HEADウォッシングブラシ」を使って、毛髪や頭皮の汚れをきれいに洗い流すシャンプーを無料体験。
このブラシはライオンの育毛シリーズの一つで、先の細さが20ミクロンの超極細毛が毛穴の皮脂などをきれいにとり除き、頭皮の細胞を活性化させて、脱毛や薄毛を予防します。
薄毛の相談をどこにしていいかわからない人や、有名な育毛サロンは敷居が高いと感じている人は、こうしたイベントに行ってみるといいかもしれません。
イベントに参加できない人には、日本臨床医学発毛協会の無料メール相談がおすすめ。
匿名相談もOKで、メール、電話など希望のカウンセリング方法を選ぶことができます。
日本臨床医学発毛協会はアンチエイジング医療、アレルギー科、皮膚科、美容整形などの専門医師、薬剤師、研究者、企業などが集まる団体で、 薄毛のカウンセリングや育毛商品などの消費者相談、 医学的な情報の提供を主な活動内容としています。
メールでのカウンセリングは同協会のホームページの無料相談窓口のページから送信できます。
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